日本の夏のスイーツ「かき氷」

日本の夏はとても暑いです。
30-35℃以上が普通で、40℃くらいまで暑くなることもあります。
湿度が高いので、エアコンは必須。
夏の日本への旅行はお勧めできません。

でも、夏に日本に来たら、ぜひ夏の食べ物を食べてみてください。
そうすれば、少しは涼しくなるでしょう。

かき氷は、日本の夏を代表する食べ物のひとつです。
削った氷の上にフルーツやシロップをかけたスイーツです。

かき氷の歴史は古いです。
1000年前の随筆『枕草子』に、かき氷を食べる様子が書かれています。
1000年前には冷凍庫がなかったので、冬にできた氷は「氷室」と呼ばれる原始的な冷蔵庫に保存されていました。
夏になると皇居に運ばれ、甘いシロップをかけて食べられたそうです。
このシロップは、甘味のある植物から作られたものだと言われています。

1000年の時を経て、日本のかき氷は進化し、様々なフレーバーを楽しむことができます。
また、かき氷の専門店もありますよ。
美味しいからといって、食べ過ぎには注意が必要ですよ。

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